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デジタルコンテンツ・自動品質検査システム

BDQuest

Batonとは?

ユーザが設定したテストプランで、自動でデジタルコンテンツの各規格適合性及び品質に関わる項目を検査可能なソフトウェアです。
従来の目視検査に代わるQCツールとして、ファイルベース化の流れに沿って今後益々多様化するコンテンツビジネスの必須アイテムです。
Batonは、既にワールドワイドで400社以上の採用実績があり、デジタルコンテンツの自動検査ソフトウェアとして、業界トップクラスの地位を築いています。

Batonとは?

コンテンツワークフローのどのステージでも適切な検査が可能

コンテンツワークフローのどのステージでも適切な検査が可能

検査方法@ 3通りの方法で検査指示が可能

検査方法@ 3通りの方法で検査指示が可能

検査方法A ブラウザ&PDFにて問題点を参照

検査方法A ブラウザ&PDFにて問題点を参照

検査方法B 検出されたエラーポイント周辺を再生して視聴確認

検査方法B 検出されたエラーポイント周辺を再生して視聴確認
  • ※ 視聴できないフォーマットもございますので、詳細は別途お問い合わせください。

Baton対応フォーマット

コンテナ MXF, GXF, LXF, DVB/ATSC/MPEG-2 Transport, ASF, AVI, MPEG-2 Program/DVD VOB, MP4, AVCFF, MOV, QuickTime, QuickTime Reference Movies, DPX1, Ultraviolet Common File Format, DPX, HLS, MKV, MPEG DASH, AAF, CPL, ISM, IMF, DCP, DPP
ビデオコーデック MPEG-2, IMX30/50, XDCAM, D10, D11, DV(25/50/100), MJPEG2000, DNxHD (VC-3), Uncompressed RGB (in QuickTime), H.264, MPEG-4, VC-1, Apple ProRES, PhotoJPEG, MPEG-A, MPEG-B, Uncompressed YUV, Cineform, MVC, Frame Sequential, Canopus HQ & HQX, ISO9660, HEVC
オーディオコーデック Dolby AC-3/Digital Plus, Dolby-E, MPEG-Audio, MPEG 2.5, MP3, BWF, AAC, AAC Plus, AES3, LPCM, ADPCM, AIFF, WAV, WMA (Standard & Professional), DV, DTS
  • ※ マーケットニーズに応え今後もフォーマット追加拡張していきます。

ビデオレイアウト検査機能例

ビデオレイアウト検査機能例

ビデオ品質検査機能例

ビデオ品質検査機能例

オーディオ品質検査機能例

  • 無音
  • テストトーン
  • 平均レベル
  • 最大レベル
  • オーディオ位相ミスマッチ
  • レベルミスマッチ
  • バックグラウンドノイズ
  • 一過性ノイズ
  • ワウ&フラッター
  • オーディオラウドネス

検査モード(分散/並列処理)の選択

検査モード(分散/並列処理)の選択

その他の便利な機能

  • プロファイリング
  • PDFレポート生成
  • アラート送信
        eメール
        TCP/UDPメッセージ
  • データベース管理
        検査結果検索
        過去データのアーカイビング
        パッキング
  • PDFレポート画面

    PDFレポート画面

    Batonインテグレーションパートナー(他社ソフトウェアとの高い親和性)

    Batonインテグレーションパートナー(他社ソフトウェアとの高い親和性)

    Batonアドバンテージ

    コンテンツのQCは固定の問題ではないため、そのカバー範囲は常に拡張が必要です。

    Interra社は、Batonのタイムリーな製品機能拡張(製品アップデート)、専門的 な技術サポートに重点を置いており、Batonは下記の要求事項を満たせる製品です。

    フォーマット 新しいコンテンツや新しいコンテンツサプライヤが出現し、今後もフォーマットは増えていきます。
    品質検査 コンテンツの処理(トランスコーダ、ファイル転送問題、編集、サブタイトル等)は多岐に渡るため、品質検査も拡張が求められます。
    規制検査 国固有の規制検査(パカパカ検査、ラウドネス検査等)が要求され、それらの規制の基準は変化することがあります。
    コンテンツサイズ HD化に伴いコンテンツサイズは増加するため、効率的な検査手段(部分検査等)が必要です。
    コンテンツ量 サプライヤの増加に伴いコンテンツ量も膨大になっていくので、利用可能な異機種混在のサーバー上でジョブを走らせる能力が要求されます。
    コンテンツ統合 メディアサーバー、MAM、ワークフロー等と共にコンテンツの統合は変化します。コンテンツを移動させずにインプレースでインテグレートされた検査が必要になります。
    エンタープライズ
    スケーラビリティ
    ネットワークのバンド幅に合わせ、24X7連続稼動に耐えうるHigh Availabilityな能力が要求されます。

    対応プラットフォーム及び推奨マシンスペック

    対応プラットフォーム Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012
    Windows 7 / Windows 8.1
    MAC OS X 10.6以上
    プロセッサ VM: Dual Core
    CS: (HDまで)Quad Core / (4K)12Core
    メモリ (HDまで)1つのCoreあたり1GB以上 / (4K)1つのCoreあたり16GB以上
    ※ DB Server(VMと共存可)は2GB以上
    HDD 検査結果格納データベース用に500GB以上
    ※ 検査結果の総数によってはこれ以上のサイズも必要です。
    ブラウザ Internet Explorer 11.0以下
    Mozilla Firefox 41.0以下
    Google Chrome 45.0以下

    メーカー製品ページ

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