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映像品質客観評価ソフトウェア

QE1000(ITU-T Rec. J.247 Annex A準拠)

IPTVやインターネット動画配信における映像品質は、サービス全体の品質評価に最も影響を与えるファクターの一つです。映像品質客観評価ソフトウェアQE1000は、NTTサービスインテグレーション基盤研究所が“ITU-T J.247勧告”として国際標準化を達成した映像品質評価アルゴリズムを搭載し、ユーザの体感する映像品質を高精度に測定可能なソフトウェアです。

ソフト概要

QE1000のGUI

図:GUI拡大表示

主な特長

  • 基準映像と評価映像を入力する「フルリファレンス型」
  • 主観評価と高い相関を持つユーザ体感品質を測定
  • 予め指定した品質値よりも低い品質のフレームに対するワーニング機構、バッチ評価機能等により、利用シーンに柔軟に対応
  • PSNRやフレームフリーズ等の評価値も出力
  • さまざまな映像フォーマットに対応
  • 直感的でわかりやすいGUI

J.247 Annex A における処理の流れ

図:J.247 Annex A

評価映像のフレーム毎に基準映像と比較を行い、劣化傾向の分析を行います。
劣化のレベルは、主観品質基準に適合するように統計処理され、DMOS値(1.00〜5.00)を品質スコアとして出力します。

ご利用シーン

インタラクティブな品質チェック

GUIの操作により、映像ファイルを一組指定して品質チェックを行うことができます。映像を再生しながら、評価値のグラフをご確認頂けます。

バッチ処理による自動品質チェック

大量のエンコード済み映像ファイルのリストを登録し、バッチ処理により品質評価値の算出ができます。

インサービス映像品質監視

映像配信サービスにおいて、配信後の映像を配信側でキャプチャし、パケット損失やネットワーク障害による品質劣化をモニタリングすることが可能です。

エンコードパラメータの最適化

さまざまなプロファイルでエンコードされたファイルをバッチ処理し、最適なプロファイルの解析にご活用頂けます。

動作環境

推奨動作環境

OS: Microsoft® Windows Server 2003
CPU: Intel Xeon® E53XX/54XX または同等以上の性能を有するマルチコアCPU。デュアルCPU構成。
メモリ: 8GB以上

開発元:NTTエレクトロニクス株式会社
NTTエレクトロニクス株式会社 http://www.ntt-electronics.com/

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商標及びライセンス等について

  • ※Microsoft Windows Server、Microsoft、及び本資料上で記載されているマイクロソフト製品の名称は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ※Intel Xeon® は、米国Intel Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
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