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UIEngine

UIEngineは映像・画像・音楽・WEBサービスなどの様々なコンテンツを、ネットワークを介してあらゆるデバイスへ配信可能にするソリューションです。
IPTV、デジタルサイネージ、カーインフォテインメントなど、ネットワークを利用する様々なサービスに、最良のUser Experienceを 提供します。
図:UIEngine拡大表示

デザインサンプル

図:デザインサンプル図:デザインサンプル
図:デザインサンプル   図:デザインサンプル

特長

  • 図:システム構成バイトコード化して実行
  • イベント・ドリブン
  • アニメーション対応
  • 低リソース・低消費電力
  • 非同期通信
  • 独自API ・イベント対応
  • マルチメディアリソースの利用が容易

優位性

  • ダイナミックなGUI配信
  • クライアントアプリの軽量化
  • 通信効率
  • 高い拡張性と移植性
  • 快適な操作性
  • サーバ連携アプリの開発が容易
  • 異なるプラットフォーム間で、同一バイナリの実行が可能

開発の流れ

図:開発の流れ
  1. UIEngine SDK のインストール
  2. XML(UJML)、Bitmap データの作成
  3. UJML デバッガへの作成データ読み込み
  4. デバッガ上でシミュレーション&デバッグ
  5. デバッガ上で中間コード(UJBC)の生成
  6. 実機上の UIE Player へ読込、動作確認

対応プラットフォーム

プラットフォームに依存しないUIE Playerは、世界中で900種類を超えるデバイス、 30種類を超えるソフトウェア・プラットフォームへの移植実績があります。

CPU
X86、ARM、MIPS、SH、Uniphier
OS Windows、Linux、Mac OS、VxWorks、μITRON、T-Kernel、Android、iPhone OS、Symbian Palm、Pocket PC、BlackBerry
Middleware HTML Browser、Flash、Java Applet、J2EE、BREW、Nokia MIDP、Sprint MIDP、WAP
Devices TV、STB、HDVR、Cell-phone、Smart-phone、Car navigation system PND、Game Machine etc...

UIEngineの機能

  • 文字・ビットマップ(PNG等)表示
  • スクリプト処理
  • 多国語体系サポート
  • 2Dアニメーション
  • ファイル&通信(HTTP)
  • フォームとデータの分離処理
  • デバイス独自API&イベントのサポート

製品構成

UIEngine SDK

PC(Windows)で動作するUJML言語の開発環境です。 XML/ECMA ScriptソースコードのデバッガとUIE Player上で実行するため中間コードを生成するコンパイラ、及びPC上で動作をエミュレーションできるスキン等の開発環境が含まれます。

UIE Player

SDKによって生成された中間コードを動作させるGUIのPlayerです。 それぞれのデバイスプラットフォーム別にPlayer Packとして提供されています。 中間コードはPlayerが受け取るタッチパネル、ハードキー、タイマ、デバイス独自のイベントに動作します。

UIE Server(オプション)

中間コードをXML(UJML)ファイルから動的に生成することができます。 これによりUIE PlayerからのリクエストによってGUIを動的に生成することができます。

製品情報
アプリケーション/サービス
ミドルウェア
Codec規格適合性検証ツール
SoC向けVideo Codec HW IP
コンテンツ自動検査・品質評価ツール
ソフトウェアエンコーダ
組込みOS
開発環境
プラットフォーム
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