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Wind River Platform for Automotive Devices

Wind River Platform for Automotive Devices(以下、Platform AD)は、オートモーティブ機器開発者の皆様にデバイスソフトウェア開発の最適化(DSO)というソリューションをご提供いたします。 これは、業界標準のリアルタイムOS VxWorksと、オープンスタンダードなデバイスソフトウェア開発スィート Workbench、さらに、マルチメディア・コネクティビティーといった必要不可欠なランタイムコンポーネントから構成されています。

Platform AD は、多くの選択肢と柔軟性、および包括的なパートナーエコシステムによって強固なインテグレーションを実現し、オートモーティブ機器開発者を支援します。

また、20年以上にわたるデバイスソフトウェア業界での経験、世界レベルのサポート体制、および高品質なプロフェッショナルサービスチームも、ウインドリバーがご提供できるソリューションのひとつです。

Wind River Platform for Automotive Devices 構成図

図:Wind River Platform for Automotive Devices 構成図

Wind River Platform for Automotive Devices の特徴

リアルタイムOS VxWorks

Platform AD は、業界標準のOSであるVxWorksをベースに構築されています。 VxWorksは、最先端のメモリープロテクション、エラーマネージメント、ユーザーモードプロセスに対応しています。 また、POSIX対応、TIPC対応、メディアライブラリー、ローカルGUI実装などを備えています。

コネクティビティ

オートモーティブ機器に必要な各種ドライバーやプロトコルをご用意しています。 CAN、USB、802.11無線、IPv4/IPv6等をサポートしています。

ネットワークセキュリティ

ネットワークデータ保護のためのセキュリティプロトコルも幅広く用意されています。 IPsec&IKE、ファイアウォール、NAT、Radius クライアント、802.11無線LANセキュリティ、SSL、デジタル証明書などを事前に統合されています。 これらを自由に組み合わせることで、アクセスコントロール、認証、プライバシー保護に対応が可能です。

Wind River Workbench

Wind River WorkbenchはEclipseフレームワークをベースとしたデバイスソフトウェア開発スィートで、ハードウェアの立ち上げからアプリケーションソフトウェアの開発まで、開発の全工程を一気通貫でサポートします。また開発発スィートの共有化により、企業全体でのソフトウェア開発ツールの標準化を可能にします。

Workbenchは拡張性が高く、オートモーティブ機器開発者が関わる様々なプロジェクトのニーズに応じることが可能です。 また多くのサードパーティーのプラグインをシームレスに統合することもできます。

動作環境

対応ターゲットアーキテクチャ

  • ARM
  • ColdFire
  • Intel Architecture
  • XScale
  • MIPS
  • PowerPC
  • SuperH

対応ホスト

  • Red Hat Enterprise Workstation 3, 4
  • Solaris 2.8, 2.9
  • SuSE Linux Desktop 9.3, 10.0
  • Windows 2000 Professional, Windows XP
製品情報
アプリケーション/サービス
ミドルウェア
Codec規格適合性検証ツール
SoC向けVideo Codec HW IP
コンテンツ自動検査・品質評価ツール
ソフトウェアエンコーダ
組込みOS
開発環境
プラットフォーム
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