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【座談会企画】 残業は?オフィス環境は?人間関係は?2019年入社組がホンネで語るアイティアクセスの魅力
【座談会企画】 残業は?オフィス環境は?人間関係は?2019年入社組がホンネで語るアイティアクセスの魅力
従来の組込みソフトウェア・ビジネスから大きく舵を切り、フィンテックやビューティテック、IoTなど新たな領域に大きな一歩を踏み出しつつあるアイティアクセス(以下「ITA」)。ビジネスの拡張にともない、これまでにないスキルや経験をもつ人材を幅広く募集している。こうしたなか2019年に採用した7名に、ITA入社を決めた理由や入社後に見えてきた魅力などについて語り合ってもらった。

職歴、現在のお仕事内容

上杉:複合機の法人営業、製造業の工場勤務などを経てITAが4社目です。ここ
では、LPWAのZETAを利用してモノとネットをつなげるIoTの営業をしています。

山上:ITAの前は、新卒で印刷会社に入社して、12~3年間ずっと営業をやっていました。今は、フィンテック関係で、飲料自販機の電子マネー決済ソリューションの営業をしています。

長田:前の会社はモーターメーカーで営業アシスタントをやっていました。現在はフィンテックの部署で、主に決済端末利用料や仕入れの請求処理を担当しています。

杉本:接客業、営業事務、貿易事務を経て4社目です。今は、ITAの管理部門で経理のサポートや営業アシスタント全般を担当しています。

鈴木:ITAには新卒で入社しました。大学で皮膚科学を専攻していた関係で、新規事業のひとつ「スマートスキンケア」というビューティテック・ソリューションの開発を担当しています。プログラミングをイチから勉強をしながらの毎日です。

川口:ITAは2社目で、前職は組込み系のプログラマーでした。今やっているのは、ネットワーク関連のミドルウェアのサポートやパフォーマンス改善などです。

:大学(電子工学専攻)卒業後、日本での就職を目指し九州でアルバイトをしながら日本語学校に通いました。就職の準備をしていた時に、IoT関係のビジネスで九州に来ていたITAの方と知り合い、東京で面接を受けてITAに入社しました。今やっているのは「IoTインターフォン」の開発です。

ITAに決めた理由(転職の経緯)

山上:前の会社の仕事(営業)は日々同じことの繰り返しで、新しいことにチャレンジしてみたいと思ったのと、残業が多くて帰宅が遅くなりがちな毎日にストレスを感じて…。一昨年に結婚して子供が生まれ、マンションも買った流れで、転職も横浜周辺でと考え転職活動をしました。何社か面接を受けた中で、フィンテックの話をお聞きしたのがアイティアクセスでした。その時はあまり細かいことは分からなかったのですが、ICカードなどの電子マネーは自分たちも何気なく利用していて、これからさらに伸びる可能性があると直感したのが理由です。

上杉:基本、山上さんと同じで、土曜日に休めないことが多かったのと、前職は単純なルートセールスだったのですが、もっとスキルやノウハウを必要とする営業がやりたい!と思い転職を決めました。これまで自分が関わってきていない業種の営業職で探したのですが、一定の経験・実績がないと書類すら通らないところが多くて…。そんななか、アイティアクセスの求人情報には「まっさらでいい」とあり、応募して面接に進む中で、この会社ならイチからチャレンジできると確信し決めました。

杉本:前職の営業事務(派遣)は楽しかったのですが、繁忙期はとにかく忙しくて。2018年の結婚を機に正社員で探し始めました。自宅が神奈川で、通勤に片道1時間半以上かけて通勤していましたが、家庭を大事にしたいと考え横浜近辺で探しました。場所的に、夫より早く帰って夕ごはんもちゃんと作れるし、面接担当者から、残業がほぼないことや、その方も実際に産休/育休を取られたことなどお聞きして、よし決めた!となりました。

長田:私はこれまで、商社や製造業など変化を好まない古い体質の会社に勤め てきました。上長の機嫌次第で仕事もロクに教えてもらえず、あまりの理不尽 さに涙したことも…。新しいことに挑戦できる、自由な空気の業界や仕事に就 きたいと思いつつ、紹介予定派遣で紹介されたのがITAでした。面接や面談では、業界の特長や社内組織などとにかく細かく説明してくれて、仕事についても「私がイチから教えるから心配しなくていいですよ」と言っていただいたのが決め手になりました。

鈴木:大学在学中にアルバイトさせてもらった時に関わった「Smart Skin Care®※」の開発をやりたいと思ったのがITAに就職した理由です。大学の専攻は皮膚科学で化粧品関連の勉強をしていました。大学院も合格していたのですが、どうしても化粧品開発の研究職になりたくて、スマートスキンの話を聞き思わず面白そう!となりました。ちょうど新規ビジネスとして立ち上げるタイミングで、そこに参加できるチャンスだと思いました。大学4年の夏に、2か月間アルバイトの形でトライアル期間を経て、ITAに入社する決断をしました。

川口:前職は組込み系のプログラマーで、VxWorksアプリのC言語での開発・保守などをやっていました。その経験が活かせる会社ということでいろいろ探していたなか、ITAもVxWorksに携わっていたこと、条件面が一番よかったことなどが決め手になり転職を決めました。

:九州にいた時にZETAに関するお話を聞いて面白そうと思ったのがきっかけです。住宅関連や新規事業などについても説明を受け、幅広くビジネスを展開していて、入社したら色々チャレンジさせてもらえそうだと思いました。面接の印象も、あたたかく優しい雰囲気で好印象でした。

※「水分計&お肌カメラ」と「肌チェックが可能なアプリ」を統合したプロ向けサービスを、百貨店の化粧品売場やエステティックサロンなどに提供するビューティテック・ソリューション。

ITAに入社してよかった!
と思った瞬間

上杉:休日出勤がなくて、フレックス制で忙しい時には残業もするけれど、そうでないときは早く帰ってもいい…それを自分自身でコントロールできるのは大きい。あと、仕事の中で、チームメンバーが常に気を配ってフォローしてくれるところ。CCのメールを見てさりげなくアドバイスしてくれたり、チームとしての一体感を強く感じます。

長田:実は、今月と来月、2ヶ月分の利用料の請求処理をしなければならなくて、本当にピンチなんですけど、お客様に待ってもらえるよう営業の皆さんがササっと連絡してくれたりして助かります。

杉本:そうそう。前の会社だったら「それが仕事だろ」とか言われて終わりでしたが、ITAの皆さんは事情を理解して助けてくれる。本当にみんなありがとう!と言いたい。

鈴木:言われた指示が全然分からないコトがありましたが、その時もイチから丁寧に教えてくれてなんとかなりました。基本的にみなさんそういう方ばかりで、そこがITAのいいところだと思います。

山上:昨年末、協力会社さんも含め100人近く集まり、豪華景品もあって大盛り上がりだった忘年会。前の会社ではそういうのがなかったのでシンプルにいいなと思いました。実は先輩社員の指名で自分が幹事をやりました。

ここがユニーク!ITA

山上:ロードバイクやフットサルなどいろんな同好会も盛んみたいで。オフィス(自社ビル)の8Fに屋内テニスコートがあるんですよ。

:自分もテニスコートよく使っています。スクールに通っているくらいテニス好きで、せっかく会社にテニスコートがあって、毎週社長とか何人か集まってテニスをやっていると聞いて、参加しない手はないなと。

長田:ビルの8Fにある社員食堂。メインを頼むとサラダバーがタダで利用できます。夜はテキトーに済ませている人なので、野菜はほとんど社食のサラダバーです。

川口:値段がリーズナブルで普通に美味しいですよね。

:自分も毎日利用しています。たまにある韓国“風”料理が辛くなくて困りますが…(笑)。

鈴木:基本的に優しくておっとりした方が多いですよね。“ユニーク”というなら、糖質を一切食べない役員がいらっしゃって、食べ物に含まれる糖質の種類や量をそらで言えるらしいです。

長田:朝4時に起きて波に乗ってから出社してくるサーファーの先輩もいます。先ほどの同好会もそうですが、仕事だけじゃなくてオフもしっかり楽しんでいる人が多い印象です。

仲間を迎えるならどんな人がいい?

杉本:性格的に明るくて協調性がある人。今いらっしゃる方もそういう人が多いので、そういう人がもっと増えてみんなで協力し合ってやっていくのが理想です。

長田:私は柔軟性がある人。管理部門はどちらかというと固定して考える人が多いので、頭が柔らかくて、人の意見を聞いてあげられる人に来て欲しい。

山上:自分の意見をズバッと言える人。なかなか言い出しにくいケースもあると思いますが、そういう貴重な意見に耳を傾けて、もっとアグレッシブに変えていくべきだと思います。

川口:社内の平均年齢が高いという話を聞いたことがあり、若い人が採用できるといいかもしれませんね。29歳の自分が10名くらいの現チームで一番若いくらいなので。

鈴木:自分も同じ考えですね。同じ年代の方がなんでもフランクに話しやすく、お互いフォローし合って仕事もはかどるのではと思います。

張さんはWeb会議で参加