Ada Web Server

Webのアプリケーションを開発するためのAdaベースのフレームワーク

Ada Webサーバは、HTTP / 1.1プロトコルのAda実装で、フルWebサーバではなく、最新のWebブラウザと通信するためのアプリケーションに組込ことができるライブラリです。 AWSを通じて、2つのAdaプログラムにHTTP経由で情報を交換させることができ、HTTPプロトコルのクライアント側も実装しているため、AWSで可能です。

AWSでは、1つのアプリケーションで複数のサーバが利用でき、異なるHTTPポートを使用して異なる種類のサービスをエクスポートしたり、異なるサービス優先度の異なるポートを設定したりすることができます。 たとえば、非常に高い優先度でサービスを提供する必要があるクライアントには、特定のポートを割り当てることができます。

AWSは、SSLを使用したHTTPS(セキュアHTTP)をサポートし、OpenSSLまたはGNUTLSの2つのオープンソースSSLの実装を基にしています。

特長

・Web パラメータモジュール
フォームまたはURLパラメータを取得し、簡単にアクセスできるように連想テーブルを作成します。

・セッションサーバ
ページ間でクライアントデータを保持します。

・SOAP 対応
Webサービス開発のために、WSDLドキュメントからスタブ/スケルトンを生成します。

・大規模サーバ機能
URI、リクエストメソッド、またはホスト名に基づくディスパッチャを使用した大規模サーバと仮想ホスティングのサポート

・テンプレートパーサ
コードからWebデザインを分離できます。

・HTTPS / SSL
OpenSSLライブラリに基づくセキュアソケットのサポート。

・ログモジュール
サーバから要求されたすべてのリソースに関する情報を保持するログファイルを作成します。

・プロトコルのサポート
SOAP、SMTP、POP、ならびにLDAPプロトコルのサポート。
AJAX規格対応

・クライアント側のサポート
WebサイトからWebページを取得するためのクライアントAPI

・ハイレベルサービス
任意のアプリケーションで使用できるディレクトリブラウザ、AWSサーバに関する情報のステータスページ、単純な静的ページサーバを構築するためのWebページサービスなどが提供されます。