「自動車機能安全カンファレンス」出展のご案内


アイティアクセス株式会社

2019年11月吉日

「自動車機能安全カンファレンス」出展のご案内

アイティアクセス株式会社は、12月5日(木)~12月6日(金)御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにおきまして開催されます 「自動車機能安全カンファレンス」 に出展することになりましたので、ここにご案内申し上げます。
今回は下記にご案内させて頂く製品群の展示を予定しております。
是非とも弊社ブースにお立ち寄りくださいますようお待ち申し上げております。

開催概要

■名称 「自動車機能安全カンファレンス」
■会期 12月5日(木)~12月6日(金)
■会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
講演会 9:30-17:30 (2日目 17:10)
■展示会 11:00-16:30 (2日目 16:10)
■入場料 無料(事前登録)
■主催 株式会社インプレス
■共催 一般財団法人日本自動車研究所

 

プレスリリース

*~AdaCore社はNVIDIA社と共同でファームウエアのセキュリティを強化~
「Ada/SPARK言語はセキュリティ・クリティカルなソフトウエア開発と検証コストを低減」

*~AdaCore社はRISC-V財団に加盟C/Adaコンパイラを提供開始~
「GNAT ProとGNATコミュニティのツールチェーンが業務用とホビイスト用両方で利用可能」

 

「見どころ」

自動運転等の高度な機能安全が要求されるプログラム開発を支援する形式手法開発SPARK Proを中心に展示いたします。また、「今日から始める形式検証~SPARKを用いて~」と題して12月5日 13:25 B1-2セッションでSPARKの解説を行います。

*SPARK Pro形式検証手法
セイフティ・クリティカルなソフトウエア開発にSPARKが応用可能でNVIDIA-SOCにも採用されました。

*GNAT Proソフトウエア開発環境
GNAT Proは、新たにRISC-Vに対応、多くのプロセッサをサポートする開発環境、Ada、C/C++コンパイラ、GPSデバッガ、ビルダ、カバレッジツールが含まれています。

*QGen Verifier&CodeGenerator
Simulinkモデルの静的検査や形式言語を生成するコードジェネレータを用いて形式手法検証を行うことができます。

*MBSE SysML_to_Simulink変換(開発中)
SysMLで記述した要求図(REQ)、実装図(BDD,IBD等)をSimulinkモデルへ変換、形式検証も可能です。

機能安全を重視した要件作成からコード生成まで対応したAdaCoreの開発環境をご覧ください。

 

展示製品紹介 AdaCore社

「SPARK Pro」 状態爆発知らずの形式検証

SPARK Proは、信頼性の高いソフトウエアを開発する際に形式手法を応用した検証が可能で静的解析ツールが統合された開発環境です。
実装部と仕様部が分かれており、仕様部では条件Contract(Pre/Post)を記述してソフトウエアの安全性を検証することができます。
欧米では多くの実績があり、日本でも採用が徐々に始まっています。

特徴

  • SPARK2014(Ada)言語対応
  • 静的解析ツール
    • 非初期化変数の検出
    • ランタイムエラー検出
  • Contractベースプログラミング

「安全認証取得」

AdaCore社は長年、安全認証を取得する上で必要なソフトウエア開発環境ならびに各種エビデンスを提供してまいりました

  • DO-178C、IEC61508、EN50128他
    • GNATpro 開発環境、SPARKpro形式手法開発環境で対応
  • QGenコードジェネレータでは、今後DO178C/DO331,ISO26262の安全規格を取得いたします。

「QGen モデル・ベリファイヤ&コードジエネレータ」

QGenはモデルベリファイヤとコード生成を標準装備した画期的なモデルベース開発に使用できるコードジェネレータです。 モデルで、静的解析を行い、ゼロ除算等の従来実行時に解析可能であったエラーを検出、開発時間を大幅短縮します。
SimulinkモデルならびにStateflowからSPARK(Ada)およびCコードを生成します。
Simulinkシミュレーション結果を記録し、モデルとコードの一致性検証を行うことができます。
また、QGenデバッガを併用すればモデル-C-アセンブラを同一画面で表示して実HW上でモデルデバッグが可能です。

特徴

  • モジュラコード生成(アップデイトされたモジュールのみコード生成) 時間の効率化
  • QGenデバッガによるモデル、C、アセンブラデバッグ
  • モデル、Cコード一致性検証対応
  • モデル・ベリファイヤ静的解析ツール装備
  • 生成コードを任意に変更可能
  • SPARK,Cコード生成
  • 高可読性、トレーサビリティ
  • SPARKProと併用して形式手法開発へ応用可能
  • 認証取得用ISO26262、DO178C向けツールクオリフィケーション・キット提供

QGenモデルデバッガ

 

「GNATpro」

GNATproは、コンパイラ(Ada,C,C++)、静的解析、動的解析ツールが統合化された開発環境です。
多くのDO-178B/C ,IEC-61508等の安全認証を取得した実績があり、認証取得用にサーティフィケーション、クオリフィケーションキットが提供されます。

主なツール

  • CodePeer静的解析ツール
  • GNATstack スタックチェッカ
  • GNATcoverageコードカバレッジツール
  • GNATemulator コードシミュレータ

認証取得サポート

  • 認証取得用ドキュメント DO-178C、IEC61508他
  • オンサイトトレーニング

開発中製品

「SysML-Simulink モデルコンバータ」

SysMLで記述された図をSimulinkモデルへ変換するツールを開発中です。上位要求、アーキテクチャをSysMLで記述、変換ツールを使用してSimulinkモデルへ変換、さらにQGenを用いてSPARKならびにCコードを生成します。そのため、コードの安全性をSPARKProで検証可能です。ビデオにて展示しています。
上位要求からコードに至るまで一貫した開発環境がご利用可能となります。

展示製品紹介 Nil社

「Cyclo.Req 日本語仕様書解析ツール」

Cyclo.Reqは、日本語で記述された仕様書を検査しその曖昧さを示します。である/.ですますはもとより文の長さ、目的語の欠落、係り受けの長さ等の検査が可能です。
係り受けに関しては図示して、文書を変更するのに役立ちます。
また、日本語検査が終了した仕様書からFSM(有限状態機械)ならびにSPARK言語を生成、コンパイルして振舞検査を実できるため、仕様書の矛盾も検出可能です。

お問合せ先

アイティアクセス株式会社 事務局担当
【新横浜本社】
〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-17-6
TEL : 045-474-9095 / FAX : 045-474-8823
【大阪オフィス】
〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町2-6-12
サンマリオンNBFタワー 16階
TEL : 06-6121-8005 / FAX : 06-6121-8038E-mail : info@itaccess.co.jp
URL : http://www.itaccess.co.jp