「人とくるまのテクノロジー展2022」出展のご案内

アイティアクセス株式会社

2022年5月吉日

「人とくるまのテクノロジー展2022」出展のご案内

アイティアクセス株式会社は、5月25日(水)~5月27日(金)に開催されます

「人とくるまのテクノロジー展2022 」
に出展することになりましたので、ここにご案内申し上げます。
今回は下記にご案内させて頂く製品群の展示を予定しております。
是非とも弊社ブースにお立ち寄りくださいますようお待ち申し上げております。

開催概要

■名称 「人とくるまのテクノロジー展2022」
■会期 2022年5月25日(水)~ 5月27日(金) 3日間
25日(水)・26日(木)10:00 ~ 18:00
27日(金)       10:00 ~ 17:00
■会場 人とくるまのテクノロジー展 横浜
パシフィコ横浜 Bホール 小間番号253
■お申込み 下記URLより無料参加登録可能です。
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/registinfo/
■入場料 【無料】事前登録制
■主催 公益社団法人自動車技術会

 

「展示製品紹介」

1994年に設立されたAdaCoreは、ミッション/セーフティ/セキュリティ・クリティカルなシステム向けにソフトウェア開発・検証ツールを提供しています。AdaCore製品を利用している各社は、長年にわたり、セーフティ・クリティカルなアプリケーション開発を継続しています。その分野は、商用航空機、自動車、鉄道、宇宙、軍事、航空交通管制、医療機器、財務サービスなどです。

1.モデルベースエンジニアリング Simulink®向けコードジェネレータ DO-178C認定 QGen

QGen Code GeneratorはSimulink®/Stateflow®モデルから安全なC、SPARK コードが生成可能です。 DO-178C TQL-1認定ツールのため、航空機ソフトウェア認証で作業を効率化し、費用を削減することが可能です。また、Model Verifierはゼロ割やバッファオーバーフロー等の実行時エラーを検出する機能を有しています。

2.サイバーセキュリティ、脆弱性対策 形式検証言語、ツール SPARK Pro

SPARK Proは、プログラム仕様書をもとに検証コードを記述して実装コードのエラーゼロを実現する形式検証ツールで、定理証明を用いて高信頼性のソフトウェアを記述することが可能です。検証は、静的検証と形式検証が組み合わされ、3つの段階(コーディング規約の確認、フローチェックで依存性等の確認、コントラクトによる形式検証)で行われます。そのため、サイバーセキュリティ、脆弱性対応に利用することができます。

3.日本語仕様書(自然言語文書)解析ツール Cyclo.Req(ニルソフトウェア製品)

Cyclo.Reqは自然言語で記述された仕様書などを解析して、曖昧さや構文エラーなどを指摘します。さらに日本語記述がプログラム開発に適しているかを状態遷移図表示、シミュレーション(振舞検査)などを通して仕様漏れ、矛盾などがないかをプログラム記述前に検査できます。シミュレーションにはAdaCore SPARK Pro / GNAT Pro を使用します。

 

お問合せ先

アイティアクセス株式会社 事務局担当
【新横浜本社】
〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-17-6
TEL : 045-474-9095 / FAX : 045-474-8823
【大阪オフィス】
〒541-0058 大阪府大阪市中央区南久宝寺町3-1-8MPR本町ビル3F
TEL : 06-6121-8005 / FAX : 06-6121-8038
E-mail : info@itaccess.co.jp
URL : https://www.itaccess.co.jp