「日本 ものづくり ワールド」展示会出展のご案内

アイティアクセス株式会社

2022年5月吉日

「日本 ものづくり ワールド」出展のご案内

アイティアクセス株式会社は、2022年6月22日(水)~6月24日(金)の3日間
「日本 ものづくり ワールド」内の「第5回 ものづくり AI/IoT展」
に出展することになりましたので、ここにご案内申し上げます。
今回は下記にご案内させて頂く製品群の展示を予定しております。
是非とも弊社ブースにお立ち寄りくださいますようお待ち申し上げております。

開催概要

■名称 「第5回 ものづくり AI/IoT展」
■会期 2022年6月22日(水)~ 6月24日(金)
10:00-18:00 (最終日のみ17:00まで)
■会場 東京ビッグサイト 3ホール18-9
■お申込み 展示会招待券(無料)お申込み
■入場料 【無料】事前登録制
※招待券をお持ちでない場合、入場料5,000円/人
■主催 RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン) 

 

「出展製品一覧」

 VxWorks

業界をリードするリアルタイムOS(RTOS)であるVxWorks®は、重要なクリティカル インフラストラクチャに対し、最高水準のパフォーマンス、ディターミニズム、信頼性、安全性、およびセキュリティ機能を提供します。

組込みデバイス向けSMBファイル共有

YNQ™は、Visuality Systemsの組込み向けSMB実装です。非Windows系組込みシステムにWindowsマシンとの相互接続性をもたせることが可能な、SMBのサーバ・クライアントソリューションです。YNQ™のファイル共有機能により、複数の組込みデバイス間で、共有フォルダをリモートでブラウズできるようになります。また、読み込み、書き込み、編集、コピー、削除といったファイル操作により、相互にファイルをアップデートすることができます。全てのファイル操作で、ファイルをデバイスのローカルディスクやメモリーに移動する必要はありません。

「見どころ」        

【リアルタイムOSで実現!】物体検出システム

■リアルタイムOSとファイル共有

現在組み込みデバイスが処理するデータは多岐にわたり、従来からのセンサーデータだけではなく、オンプレミスサーバやクラウドにある巨大なデータを参照して、リアルタイム性をもった推論や判断を行う必要がでてきております。この時に巨大なデータを扱うのに長けた、ファイル共有を実現するCIFS/SMBプロトコルが大きな役割を果たします。

■TensorFlow Liteを使った物体検出

TensorFlow Liteは組み込みデバイス向け機械学習の推論エンジンです。事前学習済みのモデルをTensorFlow Lite用に変換することで、機械学習を使った推論を計算リソースやメモリリソースが限られたデバイスで効率的に行えます。

■デモ概要

 

【メディアレスストレージ】ストレージはシリコンからクラウドへ

■容量が足りない?サイズを自由に変更

十分な容量を購入したはずなのに気が付いたら容量不足。その度に不要なデータを消したり、ディスクのクリーンアップをしたり、ストレージを購入してデータを移行したり…
今後はストレージ容量を気にしないで仕事に集中できます。

■失くしても安心!デバイスをクラウド管理

デバイス毎のIDをユーザーに紐づけることで、クラウドから容量を割り当てているので、紐づけを解除すれば紛失したデバイスからデータの流失の心配はありません。

■特許(※)出願済み!新世代のストレージをご体験ください。

ユーザーデータ保存領域をクラウド上に確保。ネットワーク経由で保存領域をUSBデータに変換し、PCなどにUSBデバイスとして認識させて使用します。
特開2020-201561

 

お問合せ先

アイティアクセス株式会社 事務局担当
【新横浜本社】
〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-17-6
TEL : 045-474-9095 / FAX : 045-474-8823
【大阪オフィス】
〒541-0058 大阪府大阪市中央区南久宝寺町3-1-8 MPR本町ビル3F
E-mail : info@itaccess.co.jp
URL : https://www.itaccess.co.jp

(商標等について)
※本文中の会社名、商標、製品名等は各社の商標または登録商標です。
(発行人・著作者)
アイティアクセス株式会社